A11のツイート及びブログ記事等のコンテンツの二次利用(転載等)について

当ページでは、A11の作成したコンテンツ具体例としてA11の利用するTwitterアカウントでのツイート(利用アカウント一覧はTwitter Bioを参照)やA11の執筆したブログ記事、及び作成したソフトウェアプログラム、その他一切の著作物二次利用について説明・規定しています。ただし、当ページの記載と著作権法の規定に齟齬が生じた場合は、当然著作権法が優越します。

一般事項

日本において、著作物は著作権法において保護されています。当該法令及び関連規則(政令・施行令等)によって、著作物の著作権者以外の使用は著作権法に定められる例外を除き、著作権者の許可が必要になります。

定義

このページにおいて二次利用とは、A11が作成したコンテンツを引用、転載、複製して私的利用の範囲外で利用することを言います。適法、違法は問いません。

A11のコンテンツの二次利用に対する見解及び規定

このセクションではブログとTwitterコンテンツについて説明していますが、これに限らない事に留意してください。

ブログ

A11の執筆しているブログの二次利用については、著作権法に準拠します。適切な方法で著作権法に定める引用を行う事により、ブログの内容の一部(社会通念上許容される場合については全部)を転載することができます。逆に言うと、適切な方法で行わない転載は著作権法に反する可能性があります。

A11は引用等著作権法に規定される合法な複製を行なっていないウェブサイトや運営者を発見した場合、複製した者(もしくは団体)に削除を請求します。

コンテンツの掲載ページに別途ライセンスが定められている場合(例:A11が自作したiOSショートカット置き場)は、記載のライセンスに従う事により通常より広い範囲での複製が可能な場合があります。

※当サイトへの悪意なきリンクについては、基本的には国内法に抵触せず、社会通念上問題ともされていません。A11がリンクされた事について異議を申し立てる事は、想定されない極端な例外を除いて(例:名誉毀損)ありません。

Twitterコンテンツ

A11が過去または現在利用しているアカウント一覧はTwitter Bioを参照して下さい。

Twitterサービス利用規約に明示されている通り、ユーザーのコンテンツの所有権はユーザーにあります。

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介して自ら送信、投稿または表示するあらゆるコンテンツに対する権利を留保するものとします。ユーザーのコンテンツはユーザーのものです。すなわち、ユーザーのコンテンツ(他のコンテンツに組み込まれたユーザーの音声、写真および動画もユーザーのコンテンツの一部と考えられます)の所有権はユーザーにあります。

Twitterサービス利用規約より一部引用 2020年11月6日閲覧時点

ただし、同時に同規約によって、ユーザーはTwitter社及び関連企業にツイートを利用することに同意しています。よって、A11の投稿したツイートについては、公式の埋め込み機能(ウェブサイトやブログにツイートを埋め込む方法参照)またはTwitterAPIを用いる事によりブログ等にA11のツイートを掲載することができます。

A11のツイートをウェブサイト等に掲載する際は、必ず上記の公式の埋め込み機能またはTwitterAPI(前者を推奨します)を利用して下さい。A11はTwitterの公式の埋め込み機能またはTwitterAPIを使用せずA11のツイートを掲載しているサイトに対し削除を求める場合があります。

A11によるサイト上からの削除の請求は請求時時点での著作権法及びTwitterサービス利用規約を根拠としています。

削除請求を受けた側は、著作権法等の国内法、またはTwitterサービス利用規約を根拠として正当な二次利用である旨の反論をする権利を有します。

A11は公式の埋め込み機能またはTwitterAPIを使用して掲載している場合にも、掲載の削除の要請をする場合があります。ただしこれは要請であり法的根拠を持つものではありません。
※これは参考情報ですが、A11はまとめサイトに自分のツイートが掲載されることを快く思っていません。

参考としてTwitterサービス利用規約(2020年11月6日閲覧)の権利関連部分を以下引用します。
※英語の規約は要約&意訳していますのでご注意下さい。

ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介して自ら送信、投稿または表示するあらゆるコンテンツに対する権利を留保するものとします。ユーザーのコンテンツはユーザーのものです。すなわち、ユーザーのコンテンツ(他のコンテンツに組み込まれたユーザーの音声、写真および動画もユーザーのコンテンツの一部と考えられます)の所有権はユーザーにあります。

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社が、既知のものか今後開発されるものかを問わず、あらゆる媒体または配信方法を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります(明確化のために、これらの権利は、たとえば、キュレーション、変形、翻訳を含むものとします)。このライセンスによって、ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。ユーザーは、このライセンスには、Twitterが、コンテンツ利用に関する当社の条件に従うことを前提に、本サービスを提供、宣伝および向上させるための権利ならびに本サービスに対しまたは本サービスを介して送信されたコンテンツを他の媒体やサービスで配給、放送、配信、リツイート、プロモーションまたは公表することを目的として、その他の企業、組織または個人に提供する権利が含まれていることに同意するものとします。ユーザーが本サービスを介して送信、投稿、送信またはそれ以外で閲覧可能としたコンテンツに関して、Twitter、またはその他の企業、組織もしくは個人は、ユーザーに報酬を支払うことなく(ユーザーは、ユーザーによる本サービスの利用がコンテンツおよびコンテンツに関する権利の許諾に対する十分な対価であることに同意するものとします)、当該コンテンツを上記のように追加的に使用します。

Twitterでは、エコシステムパートナーが本サービス上のユーザーのコンテンツを使用する方法について、発展的なルールを用意しています。 これらのルールは、ユーザーの権利を念頭に置いた上で、オープンなエコシステムを構築するために存在しています。ユーザーは、TwitterならびにTwitterのパートナーがユーザーのコンテンツを配信、配給、公表、または放送する際にコンテンツが修正または変更される可能性があること、および/またはコンテンツを異なるメディアに適合させるためにコンテンツに変更を加える可能性があることを理解しているものとします。

ユーザーは、ご自身が本サービス上でまたは本サービスを通じて送信、投稿または表示するコンテンツに関して、本規約で付与される権利を許諾するために必要な、すべての権利、ライセンス、同意、許可、権能および/または権限を有していることまたは得ていることを表明し保証するものとします。ユーザーは、ご自身が必要な許可を得ているまたはその他の理由により素材を投稿しTwitterに上記のライセンスを許諾することができる法的権限を有している場合を除き、当該コンテンツが著作権その他の財産権の対象となる素材を含むものではないことに同意するものとします。

Twitterサービス利用規約 3.本サービス上のコンテンツ>ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾より全文引用。2020年11月6日閲覧時点

ユーザーは、本サービスまたは本サービス上のコンテンツの複製、修正、これに基づいた二次的著作物の作成、配信、販売、移転、公の展示、公の実演、送信、または他の形での使用を望む場合には、Twitterサービス、本規約またはhttps://developer.twitter.com/en/developer-termsに定める条件により認められる場合を除いて、当社が提供するインターフェースおよび手順を使用しなければなりません。

TWITTERサービス利用規約 4.本サービスの利用より一部引用。2020年11月6日閲覧時点
B. License from Twitter. TwitterAPIを使って合理的な量のTwitterコンテンツをコピーし、エンドユーザーに表示できる。Twitterコンテンツの編集は表示の為のフォーマットのみ可能。

2. Copy a reasonable amount of and display the Twitter Content on and through your Services to End Users, as permitted by this Agreement;

3. Modify Twitter Content only to format it for display on your Services; and

Developer Agreement I. Twitter API and Twitter Content>B. License from Twitter.より一部引用。2020年11月6日閲覧時点
B. Removals. Twitterコンテンツが削除された場合で、Twitterユーザーから要求があった場合は24時間以内に可及的速やかに削除しなければならない。

B. Removals. If Twitter Content is deleted, gains protected status, or is otherwise suspended, withheld, modified, or removed from the Twitter Applications (including removal of location information), you will make all reasonable efforts to delete or modify such Twitter Content (as applicable) as soon as possible, and in any case within 24 hours after a written request to do so by Twitter or by a Twitter user with regard to their Twitter Content, unless prohibited by applicable law or regulation and with the express written permission of Twitter.

Developer Agreement III. Updates and Removals>B. Removals.より全文引用。2020年11月6日閲覧時点
Consent & permissions ユーザーの明示的許可なしに、TwitterAPIやその他のTwitterツール以外でコンテンツを転載したり、ユーザーのTwitterのコンテンツを使って製品/サービスの宣伝を行なってはならない

In particular, you must get express and informed consent from people before doing any of the following:
~~~
Republishing content accessed by means other than via the Twitter API or other Twitter tools

Using someone’s Twitter Content to promote a product or service

Developer Policy Chapter 2>Consent & permissionsより一部引用。2020年11月6日閲覧時点
Public display of Tweets 表示するTwitterコンテンツの整合性は維持しなければならない。コンテンツをTwitter for Websitesで表示しない場合は、TwitterAPIを使用して表示可能な最新バージョンを取得しなければならない。コンテンツがTwitterAPI経由で利用できなくなった場合でTwitterユーザーから要求があった場合は24時間以内に可及的速やかに削除しなければならない。

Public display of Tweets
You must maintain the integrity of all Twitter Content that you display publicly or to people who use your service. If you don’t use Twitter for Websites to display content, then you must use the Twitter API to retrieve the most current version available for display. If displayed content ceases to be available through the Twitter API, then you must remove it from your service as soon as reasonably possible, or within 24 hours after the receipt of a removal request from Twitter, or the applicable Twitter account owner, or as otherwise required by applicable law.

Developer Policy Chapter 3>Public display of Tweetsより一部引用。2020年11月7日閲覧時点

削除の請求の方法及び本人証明について

原則としてサイトに掲載されている連絡方法または問い合わせフォームを使用しますが、前述の方法での請求に障壁がある場合は代替の手段(例:Twitterのメンションまたはダイレクトメッセージ)を用いて請求を行う場合があります。

請求時に使用するメールアドレスの送信元はadmin@a11urr.orgです。

削除の請求の公表は原則としてコンテンツが削除された後も残しますが(これは非難を目的としたものではなく記録を目的としたものです)、合理的事由により請求の公表の削除を申し立てる場合は、コンテンツの削除後A11への連絡文面にその旨を事由と共に明記して下さい。ただし、削除の請求自体が法律上不当な場合はコンテンツを削除せず事由を明記して申し立てることができます。

A11の公開していないメールアドレス等の連絡先を許可なく使用及び公開する事は禁止します。

Twitterコンテンツ:公式の埋め込み機能またはTwitterAPIを使用して掲載している場合の掲載の削除の要請手続きについても以上の規定を準用します。

削除の請求一覧

現在行なっている削除の請求は以下の通りです

  • 請求なし

過去に行った削除の請求の記録

記録なし

現在行なっている削除の要請及び記録は以下の通りです

  • 要請なし

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