A11作成のiOSショートカットのヘルプ

A11が自作したiOSショートカット置き場に戻る

※当ページは当ブログの配布ページで配布されているショートカットについてのヘルプです。ショートカットApp自体や、A11以外が配布しているショートカットについて述べたものではありません。

以下目次

Contents

ライセンス

利用条件

ダウンロードする前に配布ページ冒頭のライセンス免責事項及び諸注意を必ず確認して下さい。

※現時点で、当サイトで配布されているショートカットを営利利用したり、そのまま再配布したり改造して公開したりしない場合、特に利用制限はありません。

また、各ショートカットの冒頭コメント部(ダウンロード時またはショートカット一覧画面で右上の詳細ボタンをタップして表示)に注意事項が書かれている場合がありますのでダウンロードした際は必ず確認して下さい。

注意事項の例

ダウンロードした後にライセンスが変更された場合の扱い

当然ながら変更されたライセンスについては遡求適用はされませんので、変更前のライセンスで禁止されていなかった事項については、変更前にした限りにおいて、制限されません。

例として、当サイトで配布されているショートカットをライセンス変更前に改造したショートカットの公開が許可されていた時点で改造し、それを自分の利用しているプラットフォーム等で公開し、その後ライセンスが変更され改造したショートカットの配布が禁止された場合において、その改造がライセンスの適用前に行われかつ、その公開も変更後のライセンスの適用前に行われた場合、ライセンス変更後も公開し続けることができます。

ライセンスの下での利用時に、インターネットアーカイブ等に配布ページのいわゆる魚拓をとっておくことでその利用時点でその行為が当時ライセンスに適合している証明が可能です。心配な方は検討下さい。

配布されているショートカットを使うのに対価は必要か

ショートカット自体は無料で提供していますので、強いて言えばライセンス/免責事項及び諸注意を遵守してもらうのが対価かと思います。

また、このサイトでは維持費がかかっている都合上寄付を募っております。詳細は寄付のお願いより。当サイトのコンテンツを気に入って下さった方でお金がある場合はご検討下さい。あなたの寄付でこのサイトが続けやすくなります。

インストール/更新/バージョン

動作確認済みのiOSバージョン/端末

以下の環境で製作しています

  • iPad Pro 11(2018), iPhone8 Plus1
  • iOS最新バージョン
  • ショートカットAppの言語設定は”English”

以下の端末では動作しない場合でも対応できません。

  • Apple Watch(何故なら持っていないので…)
  • macOSのiOSシミュレータ上での動作

iOSのバージョンはiOS14(最新)を推奨します。iOS13でも動くかもしれませんがiOS12以前では恐らく動作は絶望的です。

言語設定を “English”にして作成しているのは、ただ単に私がそのほうが見やすい・慣れているためです(ショートカットの前身はWorkflowというAppですが当時は日本語対応していませんでした)。 通常これは問題になりませんが日本語環境で不具合が出る可能性もゼロではありません。

ショートカットのダウンロード/インストール方法が分からない

詳しい説明は他人が作ったiOSショートカットをダウンロードできるようにするを参照して下さい。

ここでは簡潔に説明します。ただし以下で行う設定変更にはリスクが存在するため注意して下さい。リスクについても上記ページで説明しているので読むことを推奨します。

  1. ショートカットAppを開き、ギャラリーを選択
  2. ギャラリーから任意のショートカットを追加
  3. “2.”で追加したショートカットを実行
  4. 設定Appを開き、ショートカット›”信頼されていないショートカットを許可”を有効にする
  5. ブラウザで配布ページのリンクをタップし、ショートカットAppが開き、”ショートカットを追加”画面が出たらアクションの最後まで下にスクロールし、”信頼されていないショートカットを追加”をタップ
  6. “ショートカットを構成”画面が表示された場合は、ショートカットのインストール時に表示されることのある「このショートカットを構成(Configure This Shortcut)」についてを参考に設定

ショートカットの更新(アップデート)方法

現在、iOSショートカットには”アップデート”なる仕組みは存在していないため、以下のようにしてアップデートを行って下さい。

  1. 配布ページから最新バージョンをダウンロード/インストールします。旧バージョンはまだ消さずに残しておきます。
  2. 旧バージョンの設定を見ながら最新バージョンの方の設定をします。
  3. 設定の移行が完了したら不具合が出ないか確認し、正常に動作したら旧バージョンを削除します。

ダウンロードしたショートカットのバージョンを知りたい

ショートカットの名称を変更していない場合は「配送物追跡v1.5」の様にショートカット名からバージョンが分かります。

ショートカットの名称を変更した場合でも各ショートカットアクションの上部「コメント」部に「更新履歴」が記述されているので、記述されている一番下のバージョンが現在使用しているショートカットのバージョンです。

必ずしも一番上の「コメント」に書かれている訳ではありませんが、原則として設定コメントの前に記載がされているので探す際の参考にして下さい。

※名称に”(公開用)”が付いているものなど一部の長く更新されていないショートカットには更新履歴が記載されていない場合があります。その場合はv1.0として扱って下さい。

バージョンはどのように決まっているか

継続的に更新が行われているショートカットには、v1.5など “vA.B”形式でバージョンが付与されていますが、現状どのようにバージョンを上げるかについては詳細が定まっていません。

案として機能更新がある際はAの数字を繰り上げ、不具合修正/コメント等の細かな修正はBの数字を繰り上げる、というものがあり、現在暫定運用中です。

また、 “v2.1S”等末尾についていることがあるアルファベットは、A11が自分用にカスタマイズしたショートカットと公開用のショートカットがある場合の識別用です。

※以前は1.0.1など “vA.B.C”形式のバージョンが存在していましたが、現在は廃止されています。

インストール後のショートカット名の変更について

  • ショートカットの名前を変更しても動作に影響はありません。
  • ショートカットを「ホーム画面に追加」する場合は名前を変更した方がいい場合があります。ショートカットをホーム画面に追加するを参照して下さい。

ショートカットの更新情報を受け取りたい

Twitterにショートカット関連のツイート(主に更新情報)を行う@a11urrarpaというアカウントがありますのでリストに突っ込むかフォローすることで更新情報を受け取ることができます。

ショートカットのアップデートの必要性

※これはあくまでも当ブログで配布されているショートカットのみの話です。一般論ではありません。

Twitterショートカット更新履歴を見ると、ショートカットの更新は全て合わせて1ヶ月に数回行われていることがわかります(少なくともこの項を書いてる時点では)。

ショートカットは必ず更新しなければならないのでしょうか。そうでないならしたほうがいい更新としなくてもいい更新の見分け方は?

更新内容は「新しい機能の追加」と「不具合の修正」と「コメント文面の修正」の3つに大別されます。

このうち、「コメント文面の修正」については、使い方が分かっている場合は更新しなくても実用上問題がありません。これの見分け方はTwitterでの更新情報のアナウンスの有無です。更新内容がコメント部のみの修正で、実際に処理をする部分は何もいじっていない場合、更新ツイートは行いません。

残り2つの更新については基本的に更新を推奨しますが、

  • 更新作業が面倒で、現時点で何の不都合もなく使えており、新機能も必要ない場合
  • 更新したら不具合が出た

などの場合は更新を見合わせてもいいでしょう。

更新内容見てもどんな変更なのかイメージしづらい場合は配布ページのダウンロードリンクを踏むとインストールする前にプレビュー表示ができますので参考までに。

過去に配布されていたバージョンをダウンロードしたい

ショートカットの更新で大幅な作り替えや仕様変更を行った場合、その更新の1つ前のバージョンが配布ページ最下部の旧バージョンアーカイブに追加されます。その他の更新はショートカット置き場旧バージョンアーカイブにそれまでのバージョンが保存されます。

設定/機能

設定項目があるショートカットの設定方法

設定を行いたいショートカットの詳細ボタンボタンをタップします。

A11の作成したショートカットは、まず初めにショートカットの説明が書かれており、次にそのショートカットの設定、その後実際の処理をする部分という構成になっています。今回は設定がしたいのでショートカットの設定が出てくるまで下にスクロールします。

「コメント」アクション部分に設定の説明が書かれています。その1つ下のアクションで設定を行います。

上の画像の様に設定部分が「リスト」になっている場合の設定方法を説明します。

リストの一番上にあるアイテムが現在有効になっている設定です。設定を変更する場合は、設定したい項目をリスト右側の3本線を掴んでリストの一番上に移動させます(下のGIFでは”3 LINE Out有効”を設定しています)。

設定部分が「リスト」以外の場合も設定の説明コメントの1つ下のアクションで設定を行うのは変わりません。「リスト」以外の設定には「テキスト」があります。

ショートカットのインストール時に表示されることのある「このショートカットを構成(Configure This Shortcut)」について

ショートカットによっては、インストール時に下の画像の様に「このショートカットを構成」画面が出るショートカットがあります。説明に従って設定することでそのショートカットの設定をすることができます。

この場合も必ずしもこの画面で設定を行わなければいけないわけではなく、この画面が出てこないショートカットの一般的な設定方法でも設定できます。

初期設定を後で行いたい場合や、一般的な設定方法で設定したい場合は「設定をスキップ」をタップします。

この画面をもう一度表示したい場合には、ショートカット一覧から詳細ボタンをタップ→ショートカット名右側の詳細ボタンをタップ→「ショートカットをカスタマイズ…」をタップして下さい。

ショートカットをホーム画面に追加する

  1. ホーム画面に追加したいショートカットを長押し
  2. 共有共有ボタンを選択
  3. 「ホーム画面に追加」を選択
  4. 名前とアイコンを設定し、「追加」をタップ

ホーム画面に追加する場合は、前もってショートカット名のバージョン部分を消してから追加するとショートカットを更新した場合でも同じくバージョンを消すことでショートカットをホーム画面に追加し直さなくてもエラーなく実行できます。

例 「配送物追跡v1.4」を「配送物追跡」に名称変更してから上記1~4の手順を行う→「配送物追跡v1.5」をダウンロード→設定を移行したら前のバージョンを削除し「配送物追跡v1.5」を「配送物追跡」に名称変更→v1.4の時にホーム画面に追加したアイコンから実行してもエラーにならない

セキュリティ/プライバシー

プライバシー表示

2021年1月末から、ショートカットの新規追加や更新時にプライバシー表示をつけることとしました。内容は以下のようになっています。

🔑プライバシー
当ショートカットは以下の情報へのアクセスを要求します。取得する情報は、保存される場合でもあなたの端末内かクラウドストレージのあなたのアカウントのどちらかに限定され、A11が情報を取得することはできません。
🔗iCloud Drive
ブラックリストの保存
🔗インターネット
ブロックリストファイルの取得
🔗通知
実行後の手順を通知

このようにショートカットの実行時にアクセス権が必要な場合は必要な権限を列挙して用途を明示するようにしています。

ただし、これはあくまでA11の自己申告です。プライバシー表示の有無に関わらず、自分の情報が危険にさらされる処理がないかはショートカットのインストール時によく確認しましょう。ショートカットの処理を全部見た後でないとインストールできないのはそのためでしょうから。

実行回数・時間などの使用状況はA11に渡るのか

ショートカットの処理に当サイトへのアクセスが含まれていない場合は一切渡りません。まあAppleには渡るかも知れませんが…

ショートカットの処理に当サイトへのアクセスが含まれている場合、サーバーのログからアクセス時刻、IPアドレス、UserAgentなどが分かりますがそこからショートカットの使用状況を推測するのはだいぶ悪意を持った設計2でないとかなり厳しいと思います。

不具合/問い合わせ

ショートカットを更新したらホーム画面から実行しようとすると「ファイルが存在しません」と表示されて実行できない

解決方法は3つあります。

1.ホーム画面に追加し直す。

一度エラーが出るショートカットのブックマークをホーム画面から削除し、再度ホーム画面に追加しなおします。

2.更新したショートカットの名称を更新前と同じにする

例えば、ショートカット「配送物追跡」をv1.5に更新した後「ショートカット”配送物追跡”が見つかりませんでした」と表示された場合はショートカットの名前をインストール時の「配送物追跡v1.5」から「配送物追跡」(←見つからないと言われる名前)に変更します。

3.橋渡し用のショートカットを作成する

2.の例で「配送物追跡v1.5」の名前を変えないまま実行したい場合は以下の画像の様な橋渡しをするショートカットを作成して下さい。使用しているのは「ショートカットを実行(Run Shortcut)」アクションです。

ただし、この方法では起動までの時間がわずかですが延びるので、気になる方や高速性が求められるショートカットは方法1で対処することをお勧めします。

ホーム画面から実行しようとすると「指定されたショートカットが見つかりません」と表示され実行できない

ショートカットを更新したらホーム画面から実行しようとすると「ファイルが存在しません」と表示されて実行できないの方法1を実行して下さい。

ホーム画面に追加したショートカットのアイコンをタップしても反応しなくなった

選択肢の枠外をタップしてショートカットの実行を中止した場合に、上記画像のようなウィンドウがずっと表示される場合があり、ホームバーをスワイプ、またはホームボタンを押せば表示を消すことは可能ですが、その後ホーム画面上に追加したショートカットのアイコンをタップしても無反応になってしまう不具合があります。

直し方は、本体を再起動するか、再起動が面倒な場合は 設定›言語と地域›iPhoneの使用言語 をEnglish(英語)に変更した後、iPhone Languageから日本語に戻します。

ショートカットの不具合を報告したい・その他問い合わせをしたい

不具合報告

報告する前に以下の確認をして下さい。

  • 更新履歴を見て最新バージョンを使っていることを確認する
  • 既知の不具合に報告する不具合が記載されていないことを確認する
  • iOS14以上で利用しているか確認する
  • ショートカットAppの再起動及び不具合の出る端末の再起動を試しても改善しない
  • このページを見ても解決しない
  • 報告時確認したことを明記して下さい(「報告時の確認事項確認済み」等)
  • なるべく対応するよう努めますが対応の保証は出来かねます(別に収益を得てやっている訳ではありません)
  • 不具合修正を自分で行っても、不具合を修正したショートカットをA11に渡すことは権利周りが面倒なので避けて下さい。どうしても送りたい場合はそのショートカットをA11が利用し公開することの許可を明示して下さい。
  • 当ウェブサイトに掲載しているメールアドレスを問い合わせ用途以外に使用・公開することは禁止

報告方法は以下の3つです。推奨はTwitterですが報告形式がよく分からない場合などはGoogleフォームを使うと質問形式なので楽かもしれません。

機能実装要望

ニーズ把握のため、機能実装要望を受け付けています。どちらかというと要望機能というよりもアンケートの様なものと思って下さい。

専用Googleフォームから、「既存のショートカットへの機能実装要望」または「新規ショートカット作成要望」を選択して送信して下さい。

送信前に以下の確認をして下さい

  • 既存のショートカットへの機能実装要望の場合は当該ショートカットの最新バージョンにもその機能が実装されていないこと
  • 対応の保証は出来かねます(別に収益を得てやっている訳ではありません)
  • 原則として返信は致しません
  • ライセンスに従って配布しているショートカットを自分で改造して公開することもできます

配布ページの不備の指摘・ライセンスについての問い合わせなど諸々

問い合わせ前に以下の確認をして下さい。

  • 各ショートカットの使い方についての個別のサポートはできかねます
  • なるべく対応するよう努めますが対応の保証は出来かねます(別に収益を得てやっている訳ではありません)
  • 当ウェブサイトに掲載しているメールアドレスを問い合わせ用途以外に使用・公開することは禁止

問い合わせ手段は以下の3つです。

問い合わせに関するプライバシーポリシー

2021年1月23日作成
2021年3月1日 IPアドレスが個人情報のようにとれる言い方してたので記述を変更 プライバシーページへのリンク追加

このプライバシーポリシーは、問い合わせに際して取得したメールアドレス、IPアドレスと、個人を特定できる情報に対し適用されます。当サイト全体のプライバシーポリシーであるプライバシーも合わせてお読み下さい。

メールアドレスに関する規定

問い合わせ対応の際に取得したメールアドレスについては、当該問い合わせの為にのみ利用し、他の用途には使用及び公開致しません。

問い合わせ文面等の保存期間

問い合わせ文面等(Googleフォームの回答を含む)は、必要に応じて対応終了後も保存することがあります。その場合もメールアドレス、Twitterアカウント名、名前についてはできる限り保存期間を短くするよう努め、誹謗中傷・いたずらが行われた場合を除き保存期間は最長でも対応終了後30日を限度とします。

問い合わせに関するプライバシポリシー終

その他

ショートカットコメント部のTwitterアカウント、配布のURLが当ヘルプページや配布ページのURLと異なる場合の取り扱い

ショートカットの更新時、コメント部の記述も随時修正していますが、更新されていないショートカットは古い記述が残っている場合があります。

記載のTwitterアカウントが@a11urrarpaでない場合

その場合でも問い合わせ先等は@a11urrarpaにお願いいたします。他のアカウントではショートカット更新情報のRTはするかもしれませんが確実ではありません。

記載の配布ページURLが[https://a11urr.org/shortcuts]でない場合

URLが旧ブログの配布ページ[https://a11urr.wordpress.com/2020/05/06/shortcuts/]または[http://a11urr.wp.xdomain.jp/shortcuts]の場合があります。ただし、そのページではショートカットの更新が行われないため、ショートカットは必ず[https://a11urr.org/shortcuts]からダウンロードして下さい。

ライセンスに従って改造したショートカットを配布する場合、URLの記載は旧ブログからDLし、かつ、改造元のコメント部に旧URLが記載されていた場合は旧URLでも構いませんが、それ以外の場合は[https://a11urr.org/shortcuts]と記載して下さい。

iOSの設定は日本語のままショートカットAppだけ英語で使いたい

  1. 設定Appを開く
  2. 一般›言語と地域›使用する言語の優先順序が画像の様になっているか確認する
  1. なっていない場合は”言語を追加…”より”English”を追加
  2. 設定Appの最初の画面に戻り、ショートカット›優先する言語›”English”を選択

多くの場合言語を変更しても何の問題も起こりませんが、 “Detect Language”等の特定のアクションが組み込まれたショートカットを実行時に不具合が出ることがありますので注意して下さい。

  1. 8 Plusの良い点としてショートカットAppをランドスケープ表示できるのがある。ランドスケープの可否は操作性に大きく影響する。iPhone 12 Pro Maxはランドスケープ対応だがiPhone12はランドスケープ表示出来なかった。8 Plusよりディスプレイの縦幅でかいから表示の問題出ないはずなのだが…
  2. 例えばショートカットの処理の中にそのショートカット固有の文字列をサーバーに送信するように仕組むとか

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