2026年2月8日投票の「第51回衆議院議員総選挙」の選挙期間に入り、新聞社などからボートマッチが公開されています。本記事はそれらのボートマッチを一覧にまとめています。もし把握漏れがあればコメント欄でご指摘もらえると助かります。
なお地方の新聞社などもボートマッチを公開していますが、ここには掲載しません。NHKのボートマッチは受信料の関係で存在を確認できないので掲載しません。
毎日新聞
- 設問数は全25問
日経新聞
あなたに近い政党は? 衆議院議員選挙2026 VOTE MATCH
- 異なる政策を掲げる仮想の2つの政党に対して、どちらを支持するか繰り返し答えていくことでマッチングを行う方式。政治問題について自分が各政治問題をどういう順位で重視しているかを考慮しマッチングする試み。
- 設問数は最大20問
朝日新聞
あなたにマッチする政党は? 衆院選2026 朝日新聞ボートマッチ
- 最大21問
読売新聞社
- 設問数は全20問
共同通信社
選挙、どうする? あなたに近い政党を見つけよう 2026 ボートマッチ
- 設問数は最大23問
JAPAN CHOICE(1月31日以降公開)
JAPAN CHOICEのボートマッチは1月31日以降に衆院選版フルリリースとのこと。
- 1月28日現在、設問数は「かんたん投票ナビ」15問、「じっくり投票ナビ」68問。
- 政党マッチングに加え「政治指向性16タイプ診断」(MBTIをモチーフにしたか)も行う。
選挙ドットコム
- 設問数は「投票マッチング」20問、「投票マッチングQuick」5問。
余談
ボートマッチは結果を見てキャッキャするのもいいですが、結果画面で政党が設問に対してどのような立場をとっているのかを見て分析すると政党理解や投票行動に役立つと思います。
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